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	<title>株式会社明和オフィシャルサイト &#187; 知恵袋</title>
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	<description>【仙台】大規模修繕工事、株式会社明和（外壁、塗装、防水工事）</description>
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		<title>マンション大規模修繕工事18年サイクルのご提案　2025.06.26</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 23:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市内では分譲マンションが1577物件(2024年現在)と言われていますが、築年数の長期化に伴い第2回目の大規模修繕工事を迎える建物が増加しており、全体の施工物件毎年増加の傾向に有ります。第1回目の大規模修繕工事は管理 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="x14z9mp xat24cr x1lziwak x1vvkbs xtlvy1s x126k92a mb_30">
<div class="auto mb_15">仙台市内では分譲マンションが1577物件(2024年現在)と言われていますが、築年数の長期化に伴い第2回目の大規模修繕工事を迎える建物が増加しており、全体の施工物件毎年増加の傾向に有ります。第1回目の大規模修繕工事は管理会社主導で行われるケースも多く、資金計画的には予算通りに完了する事が多いと思いますが、第2回目以降の大規模修繕工事の場合は当初の予算を上回るケースも多く、特に管理会社やコンサルタント作成の修繕設計を修正せざるを得ないケースが散見されます。</div>
<div class="auto mb_15">計画を修正又は変更する場合には工事範囲の変更や分散化が検討課題となりますが、最も問題なのが資金計画に狂いが生じてしまう事に有ります。最近の資材や職人不足による人件費の高騰により、予想外の工事費の高騰が現実の問題となっています。その為、既存の長期修繕計画の修繕工事サイクルの見直しを図り、より無駄のないコストパフォーマンスに優れたマンションの大規模修繕工事を目指す動きとなり、修繕サイクルを長期化により合理化と経費の縮減を図る方向が注目を浴びています。</div>
<div class="auto mb_15">最近の国土交通省の推奨するガイドラインも12年から12～15年へと修正されていますが、大規模修繕工事のサイクルを12年から18年に変更するということは、長期的な視点での綿密な計画と、居住者様への丁寧な説明が不可欠となります。修繕積立金の値上げも伴う可能性が高いため、以下の対応策を総合的に検討することをお勧めします。</div>
<div class="auto mb_15"></div>
</div>
<div class="x14z9mp xat24cr x1lziwak x1vvkbs xtlvy1s x126k92a mb_30">
<h4><strong>1.現状の把握と詳細な分析</strong></h4>
<div class="imgBoxR mb_15"><img class="fltImg" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/themes/main/images/flow/pic02.jpg" alt="現場調査・プランニング" />まず、現在のマンションの状態を徹底的に把握し、12年サイクルから18年サイクルへの変更が、建物にどのような影響を与えるかを詳細に分析する必要があります。</div>
<h5><strong>建物診断の実施</strong></h5>
<div class="auto mb_15">専門の業者による詳細な建物診断（外壁、屋上、設備など）を実施し、劣化状況を正確に把握します。特に、現状のまま18年サイクルに延長した場合に、劣化が進行しやすい箇所や緊急性の高い補修が必要となる可能性のある箇所を特定します。</div>
<h5><strong>長期修繕計画の見直し</strong></h5>
<div class="auto mb_15">現行の長期修繕計画をベースに、18年サイクルに変更した場合の劣化予測、修繕項目、概算費用を詳細に盛り込んだ新たな長期修繕計画を作成します。</div>
<h5><strong>修繕積立金の分析</strong></h5>
<div class="auto mb_15">現行の修繕積立金の積立状況、将来の不足見込み額を詳細に分析します。18年サイクルに変更することで、単年度あたりの修繕費用は減るように見えても、次回の修繕までの期間が延びるため、その間に必要な補修費用や、最終的な修繕費用総額がどうなるかを試算します。</div>
<div class="auto mb_15"></div>
</div>
<div class="x14z9mp xat24cr x1lziwak x1vvkbs xtlvy1s x126k92a mb_30">
<h4><strong>2.長期修繕計画の策定と費用シミュレーション</strong></h4>
<div class="imgBoxR mb_15"><img class="fltImg" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/themes/main/images/flow/pic07.jpg" alt="検査・お引渡し" />18年サイクルへの変更を前提とした、具体的で実現可能な長期修繕計画を策定し、費用シミュレーションを行います。</div>
<h5><strong>修繕項目の優先順位付けと分散化</strong></h5>
<div class="auto mb_15">18年サイクルに延長するにあたり、劣化が懸念される部位や緊急性の高い箇所については、18年を待たずに計画的な部分修繕や予防保全を行うことを検討します。例えば、シーリング材や防水層の一部補修など、比較的軽微な修繕を中間期に行うことで、大規模修繕時の負担を軽減できる可能性があります。</div>
<h5><strong>部位ごとの耐用年数の把握</strong></h5>
<div class="auto mb_15">建物の劣化の進行は部位ことにそれぞれ異なり、一律な耐用年数ではありません。特に外壁改修・塗装・防水・シーリング・等のケミカル製品を使用した材料又は資材は特に紫外線や風雨に影響を受けやすく、また、環境や過去の修繕・管理の状況により耐用年数は建物により異なります。その為、屋上防水・外壁改修・鉄部塗装・シーリングなどは継続的な調査や判断が必要です。</div>
<h5><strong>大規模修繕工事と小・中修繕工事の分類</strong></h5>
<div class="auto mb_15">大規模修繕工事では足場を必要とする工事と必要としない工事が有ります。足場を必要とする工事は緊急又は優先されるべき工事とされ、外壁・外部階段・バルコニー内床・壁など、主に雨掛り箇所又は各戸別対応が困難な箇所が該当します。半面、屋上・ルーフバルコニー・共用廊下などは足場を必要としないケースも多く、工事の優先度としては低くなります。</div>
<div class="auto mb_15">その為、足場を必要とする工事を18年サイクルの大規模修繕工事とし、足場を必要としない小・中修繕工事は切り離して修繕時期を設定します。このように工事を細分化する事により、劣化の状況に応じた無駄のないコストパフォーマンスに優れた工事が可能となります。</div>
<div class="auto mb_15">結果的には、30年の長期修繕計画に沿った運用により、ロングコストを大幅に削減した計画を実行する事が出来ます。</div>
<h5><strong>新技術・新工法の導入検討</strong></h5>
<div class="auto mb_15">耐久性の高い建材や長寿命化に貢献する工法の導入を検討します。初期費用は高くなる可能性がありますが、長期的に見れば修繕コストの削減につながる可能性があります。</div>
<h5>複数パターンの修繕積立金シミュレーション</h5>
<div class="auto mb_15"><strong>値上げ幅の検討</strong></div>
<div class="auto mb_15">18年サイクルに変更した場合に必要な修繕費用を賄えるよう、修繕積立金の最適な値上げ幅を複数パターンでシミュレーションします。</div>
<div class="auto mb_15"><strong>段階的な値上げの検討</strong></div>
<div class="auto mb_15">一度に大幅な値上げを行うのではなく、段階的な値上げや、不足額を補填するための臨時徴収なども選択肢として検討します。</div>
<div class="auto mb_15"><strong>将来的なインフレ率の考慮</strong></div>
<div class="auto mb_15">建材費や人件費の変動(インフレ)も考慮に入れ、余裕を持った積立金計画建てることが重要です。</div>
<div class="auto mb_15"></div>
<div class="auto mb_15"></div>
</div>
<div class="x14z9mp xat24cr x1lziwak x1vvkbs xtlvy1s x126k92a mb_30">
<h4><strong>3.居住者様への説明と合意形成</strong></h4>
<div class="imgBoxR mb_15"><img class="fltImg" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/themes/main/images/flow/pic08.jpg" alt="アフターサービス" />修繕積立金の値上げを伴う変更は、居住者様の理解と協力が不可欠です。<br />
<strong>説明会の開催</strong><br />
複数回にわたり、理事会主導で説明会を開催します。</div>
<h5><strong>変更理由の明確化</strong></h5>
<div class="auto mb_15">なぜ12年サイクルから18年サイクルに変更するのか、そのメリット（例：工事費用の削減、居住者の負担軽減、生活への影響の最小化など）とデメリット（例：劣化リスクの管理、積立金の値上げなど）を具体的に説明します。</div>
<h5><strong>建物診断結果の共有</strong></h5>
<div class="auto mb_15">専門家による建物診断の結果を分かりやすく提示し、現状の建物の状況を共有します。</div>
<h5><strong>新たな長期修繕計画の詳細説明</strong></h5>
<div class="auto mb_15">18年サイクルでの具体的な修繕項目・時期・費用などを詳細に説明します。</div>
<h5><strong>修繕積立金値上げの必要性</strong></h5>
<div class="auto mb_15">シミュレーション結果を提示し、修繕積立金値上げの根拠と必要性を丁寧に説明します。複数の値上げパターンや段階的な値上げ案を提示し、居住者様の意見を募ることも有効です。</div>
<h5><strong>質疑応答の時間の確保</strong></h5>
<div class="auto mb_15">居住者様の疑問や不安を解消するため、十分な質疑応答の時間を設けます。</div>
<h5><strong>資料の配布</strong></h5>
<div class="auto mb_15">説明会で用いる資料や、長期修繕計画、修繕積立金シミュレーションの結果などを事前に配付し、居住者様が内容をじっくり検討できる機会を提供します。</div>
<h5><strong>アンケートの実施</strong></h5>
<div class="auto mb_15">居住者様の意見や要望を把握するため、アンケートを実施することも有効です。</div>
<h5><strong>専門家(マンション管理士等)の活用</strong></h5>
<div class="auto mb_15">
<ul>
<li>居住者への説明や合意最終的には、管理規約に基づき、総会での決議が必要です。十分な説明と質疑応答を経て、居住者様の過半数以上の賛成を得られるよう努めます。</li>
<li><strong>合意形成のプロセス</strong>が最終的には、管理規約に基づき総会での決議が必要です。十分な説明と質疑応答を経て、居住者様の過半数の賛成を得られるようにします。</li>
<li></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="x14z9mp xat24cr x1lziwak x1vvkbs xtlvy1s x126k92a mb_30">
<h4><strong>4.実行と継続的な管理</strong></h4>
<div class="imgBoxR  mb_15"><img class="fltImg" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/themes/main/images/flow/pic06.jpg" alt="品質管理・工程管理" />変更が決定された後も、継続的な管理と見直しが必要です。</div>
<h5><strong>定期的な建物点検と計画の見直し</strong></h5>
<div class="auto mb_15">18年サイクルで計画を立てたとしても、定期的な建物点検は継続し、予想外の劣化や損傷があった場合は、計画を柔軟に見直す必要があります。</div>
<h5><strong>修繕積立金の運用</strong></h5>
<div class="auto mb_15">積立金を効率的に運用することで、将来の修繕費を補填することも検討できます。ただし、元本割れのリスクも考慮し、慎重に行う必要があります。</div>
<h5><strong>居住者様への情報提供</strong></h5>
<div class="auto mb_15">定期的に修繕積立金の収支状況や、長期修繕計画の進捗状況を居住者に報告し、透明性を確保します。</div>
</div>
<div class="x14z9mp xat24cr x1lziwak x1vvkbs xtlvy1s x126k92a mb_30">
<h4><strong>最後に</strong></h4>
<div class="auto">マンションの大規模修繕サイクルを12年から18年に変更するということは、「将来を見据えた計画性」と「居住者様との丁寧なコミュニケーション」が最も重要となります。専門家を交えながら、現状を正確に把握し、現実的な長期修繕計画と修繕積立金計画を策定し、そして何よりも、居住者様一人ひとりが納得できるような丁寧な説明と合意形成のプロセスを踏むことが、成功への鍵となります。</div>
</div>
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		<title>大規模修繕工事の周期は15～18年？　2023.11</title>
		<link>https://www.meiwa-renewal.jp/chiebukuro/4714/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Nov 2023 08:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[マンションは日々、風雨や日射などの影響を受けて年月と共に少しづつ劣化が進行します。大規模修繕工事はこうした経年劣化から建物を守るために行われている定期的な計画修繕ですが、その周期は12～15年程度に設定されているマンショ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マンションは日々、風雨や日射などの影響を受けて年月と共に少しづつ劣化が進行します。大規模修繕工事はこうした経年劣化から建物を守るために行われている定期的な計画修繕ですが、その周期は12～15年程度に設定されているマンションが多いようです。しかし、大規模修繕工事を実施する周期や回数について明確な決まりは有りません。経年劣化は地域性や環境又は施工された時の仕様によって異なり、一様にその周期を決める事は出来ず、管理組合様が主導して実施するかどうかを判断します。<br />
大規模修繕工事のタイミングは状況によって異なりますが、一般的に12年周期と言われる根拠は「国交省の長期修繕計画作成ガイドライン」の参照、又は塗料や防水材などの耐用年数・保証年数、あるいは特定建物定期検査の実施時期に合わせている為です。また、30年間にわたる長期修繕計画作成が前提となりますが、新築の分譲マンションの場合、最初の長期修繕計画は分譲会社が作成します。その際もこのガイドラインを参考に12年周期で設定されているケースが多くあります。<br />
しかし、同じ建築年数で同じ戸数のマンションでも、劣化の状況や不具合の発生は建物によって異なります。例えば、海に近い・湿気が多い・降雪が多い・地盤が良くないなどの環境的な要因や、建物の使用状況や日常の一般的な修繕・管理状況による複合的な要素により劣化症状として現れます。建物の外部に使用される塗料や防水材・シーリング材は特に風雨や・紫外線の影響を受けて劣化が進行がしやすく、躯体や外壁タイルは躯体の乾燥収縮・地震などのによる挙動によりひび割れや・浮きが常に発生し易い状況に有ります。<br />
建物を長期に渡って使ってゆくために大切なことは、躯体の内部に至る深刻な劣化を予防する事に有り、躯体や保護する塗膜や防水材などに膨れ・剥離・ひび割れ・欠損などの劣化症状が見られた場合、出来るだけ早期に発見して処置を行う事が重要となります。<br />
近年では、大規模修繕工事で使用される材料や工法も進化し、15年～18年位の周期で工事を計画される管理組合様も出てきています。長期修繕計画を改定される場合、一般的な修繕計画とは異なる管理組合様独自の改修プランを作成する必要があり、その為には管理組合様による最新の建物の状況の把握が必要で、まずは専門家に相談して建物の状況を確認しましょう。修繕周期を延ばすメリットはトータルの工事回数を削減する事により修繕費を軽減する事に有り、長期的には大きなコストの削減となります。</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/0718kasetu-2.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-4720" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2023/11/0718kasetu-2-1024x768.jpg" alt="0718kasetu (2)" width="1024" height="768" /></a></p>
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		<item>
		<title>第2回目の大規模修繕工事　2022.12.15</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 06:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市内には約1.500棟程の分譲マンションが有ると見られていますが、古いものは築52年を経過する建物も有ります。この中には築20年を経過するマンションが増加するに従い、第2～3回目のマンション大規模修繕工事の時期を迎え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center"><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/0604kasetu-6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-4339" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/0604kasetu-6-1024x768.jpg" alt="0604kasetu (6)" width="1024" height="768" /></a></p>
<p>仙台市内には約1.500棟程の分譲マンションが有ると見られていますが、古いものは築52年を経過する建物も有ります。この中には築20年を経過するマンションが増加するに従い、第2～3回目のマンション大規模修繕工事の時期を迎える管理組合様が多く存在します。この時期には建物自体の構造や地理的環境により、建物が持っている弱点に加え、雨・風・紫外線などからの影響が本格的な劣化となって現れます。</p>
<p>また、地震が多発する仙台では1回目の大規模修繕工事に加え、震災復旧工事が重なるというケースが多く、管理組合様にとっては当初の長期修繕計画の通りに修繕計画は進まず、第2回目の大規模修繕工事の計画にも多きな影響を及ぼしていると見られます。一般的には震災復旧工事を優先する事になりますが、それに伴い第2回目の大規模修繕工事の時期変更や資金計画の練り直しが必要となり、30年間の長期修繕計画の基本的な見直しが必要になってくると思われます。</p>
<p>新築時から20年以上も経過すると居住者の年齢も上がってしまい、ちょっとした段差や階段の通行にも支障をきたし、段差解消のスロープを設置したり階段に手摺を設けるなど、日々の生活のし易さや安全性を高める改修も必要になります。社会的な劣化に伴うメールボックスの更新や、宅配ボックスの設置などの利便性の向上も同様です。また、第1回目に見送った屋上やルーフバルコニー防水工事を実施したり、バルコニー床の塩ビ防滑シートの張替えなども対象となります。その為、建物の規模や劣化状況の違い又は前回の修繕範囲の違いにもよりますが、1戸当たりの平均修繕価格は1回目が80～120万に対し、第2回目は100万～150万と金額は大きく推移します。</p>
<p>第1回目の大規模修繕工事は管理会社主導で順調に行われるケースも多いですが、一部には、「1回目は言われるまま工事をしたら思いのほか費用がかかった。もっと賢く積立金を使って工事をしたい」とい話を良く耳にします。また、「期待した施工業者だったが工事品質に問題が有り、下地補修や塗装などの仕上げが悪く美観を損なっているがアフター対応してくれない」などという大変残念な結果となったケースもお聞きします。</p>
<p>第2回目になると管理組合様の理事会や修繕員会のメンバーの世代交代が進み、新たなメンバーにより管理組合様主導で修繕計画を進めるとい動きも有り、発注形態 (設計監理か責任施工かなど) の変更や業者指名の方法についても議論が進んでいると思います。</p>
<p>弊社の場合、管理組合様と責任施工を中心とする工事が多いですが、第2回目の大規模修繕工事については管理組合様からのご要望が多岐に渡るため、経験豊富な技術者による詳細な調査と共に適切な対応を念頭にお付き合いをさせて頂いています。管理組合様との直接対応については不安な印象を持たれる点も有ると思いますが、中間費用の削減は勿論、意思疎通の良さときめ細やかな対応でかつ無駄な連絡や作業を低減し、結果的に管理組合様のご負担を軽減する事が出来ると考えています。</p>
<p>弊社に限らず、工事会社と直接契約する場合は、大規模修繕工事の実績が多数あり、工事だけではなく全体の進行管理や理事会・管理組合様のフォローにもしっかり対応できるノウハウを持った会社を選んで頂く事をお勧めします。</p>
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		<title>地震被害修繕工事　バルコニーサッシカバー工法　　2022.10.21</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 05:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOP-新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台では今年3月の震度6弱の地震の為、マンションの共用廊下やバルコニー壁の雑壁の剪断クラックによる被害が見られます。その多くは地盤の悪い地域に集中的に見られる様ですが、3.11大震災の時には被害の及んでいなかった箇所に多 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仙台では今年3月の震度6弱の地震の為、マンションの共用廊下やバルコニー壁の雑壁の剪断クラックによる被害が見られます。その多くは地盤の悪い地域に集中的に見られる様ですが、3.11大震災の時には被害の及んでいなかった箇所に多く見られる傾向にあります。</p>
<p>雑壁の損傷と共に見られるのがサッシ枠の歪みで、障子が開け閉め出来なくなったりクレセントが掛からないなどの不具合が発生し、サッシ枠の歪み箇所からは隙間風は入る為、日常生活に大きな支障が発生し早急に改善する必要性があります。一般的な工法は「サッシカバー工法」が採用されますが、大きな利点は、この工法はサッシ枠の取外しの必要がない為雑壁の斫り作業が無く(グラウト充填工法の場合を除く)、仮間仕切りなどの必要が有りません。また、予めサッシ枠の製作が完了していれば取付作業は1日で完了します。</p>
<p>この工法は既存のアルミサッシ枠は取外ししないでそのまま残し、新たなサッシ枠を特注で製作して内・外から被せて障子(ガラス戸)も新たな物と入れ替える方法です。但し、発注の後は正確な寸法取りと図面の作成が必要の為、メーカーに発注後は約1か月半の製作期間が必要です。また、障子のサイズが小さくなる為特注サイズで製作する必要が有る為、既存の障子は取り外して処分します。なお、サッシの歪みが左右共5.0mm以上ある場合はサッシ枠の調整が必要で、差し枠の雑壁をW＝100ｍｍ程斫って鉄筋を露出させ、再溶接を行って枠の調整を行い必要が有ります。</p>
<p>メリットの大きな「サッシカバー工法」ですが、サッシ枠の大きめなサイズを被せることになる為、完成後のサッシの横幅は左右で3.0～4.5ｃｍ程度狭くなり、フラットな状態の際床の下端サッシの高さは3.0～4.0ｃｍ程高くなり、上端も同等になり全体的ガラスサッシ面は狭くなります。(既存のサッシ下端の状況によってはフラットに施工可能な場合も有ります)</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0615sekoumae-245-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4282" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0615sekoumae-245-500x3751-300x225.jpg" alt="0615sekoumae-245-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>1. 施工前　剪断クラック</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0410cyousa-26-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4281" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0410cyousa-26-500x3751-300x225.jpg" alt="0410cyousa-26-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>2. 施工前　サッシ枠の歪み</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0729katawaku-21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4298" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0729katawaku-21-300x225.jpg" alt="0729katawaku (2)" width="300" height="225" /></a></p>
<p>3.　雑壁斫り撤去の後</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0805kanryou-31-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4260" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0805kanryou-31-500x375-300x225.jpg" alt="0805kanryou-31-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>4.　グラウト充填完了</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0809yousetu-81-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4261" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0809yousetu-81-500x375-300x225.jpg" alt="0809yousetu-81-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>5.　サッシ枠歪み調整 (再溶接)</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0809yousetu-131-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4286" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0809yousetu-131-500x3751-300x225.jpg" alt="0809yousetu-131-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>6.　サッシ枠溶接完了</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0819katawaku-21-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4287" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0819katawaku-21-500x3751-300x225.jpg" alt="0819katawaku-21-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>7.　サッシ枠廻りモルタル充填</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-12-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4264" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-12-500x375-300x225.jpg" alt="0826koutei-12-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>8.　サッシ枠廻りモルタル充填完了</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-19-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4289" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-19-500x3751-300x225.jpg" alt="0826koutei-19-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>9.　サッシ縦枠取付 (内・外)</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-22-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4290" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-22-500x3751-300x225.jpg" alt="0826koutei-22-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>10.　サッシ枠上端取付け (内・外)</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-24-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4291" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-24-500x3751-300x225.jpg" alt="0826koutei-24-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>11.　サッシ枠下端取付け (内・外)</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0827koutei-41-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4294" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0827koutei-41-500x3751-300x225.jpg" alt="0827koutei-41-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>12.　サッシ枠化粧板取付け (内外)</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-311-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4269" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-311-500x375-300x225.jpg" alt="0826koutei-311-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>13.　障子ガラス取付け</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-34-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4268" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-34-500x375-300x225.jpg" alt="0826koutei-34-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>14.　施工完了　サッシ枠下端</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-12-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4288" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/0826koutei-12-500x3751-300x225.jpg" alt="0826koutei-12-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>15.　施工完了　サッシ枠上端</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/1001kanryou-2-500x3751.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4296" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/1001kanryou-2-500x3751-300x225.jpg" alt="1001kanryou-2-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p>16.　シールを内・外に打って施工完了</p>
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		<title>マンション大規模修繕工事の18年周期について</title>
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		<comments>https://www.meiwa-renewal.jp/chiebukuro/4189/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 May 2022 06:21:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>
		<category><![CDATA[大規模修繕工事、18年周期]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市内のマンションでも居住者の高齢化に伴い、長期修繕計画の不備や修繕積立金の不足に頭を悩ませている管理組合は少なくありません。しかし、月々の徴収額の値上げや借入となると大きなトラブルにもなりかねません。 そんな資金繰り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div dir="auto">
<div dir="auto">仙台市内のマンションでも居住者の高齢化に伴い、長期修繕計画の不備や修繕積立金の不足に頭を悩ませている管理組合は少なくありません。しかし、月々の徴収額の値上げや借入となると大きなトラブルにもなりかねません。</div>
<div dir="auto">そんな資金繰りの問題を解決するのが「修繕周期18年システム」です。</div>
<div dir="auto">現在、管理会社や設計コンサルタント主導で行われている大規模は12年周期とよく言われています。しかし、RCの建物の劣化の状況は立地条件や日頃のメンテナンス状況により異なり、また、部位ごとによる劣化も一様ではありません。例えば、外壁塗装12年、鉄部塗装5～7年、屋上防水15～25年等、また部材の仕様やグレードによって異なります。</div>
<div dir="auto">大規模修繕工事12年説とは何を根拠にしているのかと言えば、一般的には国土交通省の「長期修繕計画作成ガイドライン」によると言われていますが、実は例えばの例が12年周期としているのに過ぎず、具体的な修繕周期については明言していません。</div>
<div dir="auto">ただ、この12年周期説が管理会社や建築コンサルタント、或いは管理組合の間で独り歩きした結果に他ならず、長期修繕計画作成の段階で無意味に盛り込まれた物と思われます。</div>
<div dir="auto">実は、その長期修繕計画自体がマンション新築時の作成された場合、その後の見直しや修正が為される訳でもなく、なんとなく修繕時期が来た為とか、今工事をしないと大変な事になるとか、或いは管理会社の誘導による可能性が有ります。</div>
<div dir="auto">この中で問題になるのが無駄な工事や必要以上の仕様が散見される事で、限られた修繕積立金が有効に使われず、一部のルートに利益が流れたり無駄な中間コストが発生したら管理組合様の利益になりません。</div>
<div dir="auto">弊社の場合、殆どの管理組合様とは責任施工を原則とした元請け施工ですが、最近は第2回目の大規模修繕工事を迎えたお客様からのお問い合わせや見積り依頼が多くなっています。</div>
<div dir="auto">第1回目の大規模修繕工事は管理会社主導で実施したが、第2回目の大規模修繕工事では十分な修繕積立金が確保できず、今度は管理組合様が主導になって修繕計画を模索し、管理会社や建築コンサルタントの必要性の是非も含め、根本的な見直しを図る傾向が見られるような印象が有ります。</div>
<div dir="auto">しかし、いわゆる管理組合様の主体性の確立という本来有るべき姿と言えますが、この為には事業を主体的に進める為の人材を育てたり、区分所有者の中からの積極的参加や合意などを得る事は容易い事ではありません。</div>
<div dir="auto">しかし、弊社の今までの施工事例から見ると、管理組合様により第1回目の大規模修繕工事は15～25年目と大きく差が有る事が多く、この事例からすると資金計画と劣化状況により、かなり柔軟な対応が出来るとの印象が有ります。</div>
<div dir="auto">また、現在、外壁改修・タイル補修・塗装・防水工事においても工法や仕様の変化による性能の向上が進み、部材の耐久性の向上と共に大規模修繕工事18年説は現実的な課題となっています。</div>
<div dir="auto">12年毎の大規模修繕工事は施工業者や管理会社・設計コンサルタントに利益を生みますが、本来工事の主体となるべき管理組合様にとって不利益であってはなりません。</div>
</div>
<div dir="auto" style="text-align: center"><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/img_performance04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4178" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/img_performance04.jpg" alt="img_performance04" width="240" height="180" /></a></div>
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		<item>
		<title>マンション修繕工事の品質管理とは 2021.11.16</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 08:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[マンション大規模修繕工事においての品質管理は特に重要視されていますがそれはなぜでしょうか？「品質管理」は工事における施工管理の一つですが、「工程管理」「安全管理」と並んで重要な意味を持ちます。「品質」とは、物やサービスが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マンション大規模修繕工事においての品質管理は特に重要視されていますがそれはなぜでしょうか？「品質管理」は工事における施工管理の一つですが、「工程管理」「安全管理」と並んで重要な意味を持ちます。「品質」とは、物やサービスが使用目的通りの規格を満たしている状況を示すもので、工事における「品質管理」とは、適切な部材を正しい方法で設計者の意図に沿うよう使用し、当初の計画通りに施工が行われるよう管理する事を言います。</p>
<p>そして、「品質管理」を行うのは、施工を担当する施工会社のよる品質管理と,外部の専門家 (いわゆる設計コンサルタント)に分かれますが、実際の業務を行うのは施工会社であり、設計者であるコンサルタントが行うのはあくまで、設計通りに施工が行われるかをチェックする「工事監理」業務です。通常、工事の品質管理は、施工する工事会社に委ねられますが、確かに第３者である建築士などが品質をチェックすることにより２重効果が期待できます。いわゆるマンション大規模修繕工事では一般的な「設計監理方式」と呼ばれているシステムです。</p>
<p>ただし、最近問題になっているのが設計事務所やコンサルタントが工事会社との癒着で、中間マージンを伴って本来のチェック機能が低下するとともに、工事品質自体が低下するというケースです。たとえ大手の施工業者といえこの問題は内在し、結果的に信頼した管理組合様の期待を裏切る事態となると問題です。</p>
<p>工事が着工してしまうとその後は施工会社に依存する要素が強いため、専門家の視点がない管理組合様サイドでは設計コンサルタントにを通した情報しかなく、適正なコンサルタント業務が機能しないと管理組合様にとっては不利益になりかねません。残念ながら、何かの機会でマンションの他社施工物件を見る機会が時々ありますが、まれに下地補修・塗装・防水での施工不良、または未施工箇所などが散見されるのが実情です。</p>
<p>工事に関しては施工業者と管理組合様とのお約束により品質保証やアフター点検サービスの実施などがありますが、設計コンサルタント(又は管理会社)の場合工事完了とともに契約は終了し基本的には責任が回避されます。そのため、施工業者の負うべき責任の重要性を認識し、弊社では、大規模修繕工事完了後には物件に即した修繕計画や改修仕様のご提案などとともに、その後の修繕工事は施工業者の責務であるという自覚をもって対応させて頂いています。</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0724kasetu-6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4105" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0724kasetu-6-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>マンションの維持管理体制の変化　2021.11.04</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 05:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[マンション管理の適正化の推進に関する法律(マンション管理適正化法)の改正が発表され、マンションの維持管理体制の整備が進められています。マンション管理適正化に地方公共団体が積極的に関わる事になり、2022年度から始まる「管 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">マンション管理の適正化の推進に関する法律(マンション管理適正化法)の改正が発表され、マンションの維持管理体制の整備が進められています。マンション管理適正化に地方公共団体が積極的に関わる事になり、2022年度から始まる「管理計画認定制度」では、管理組合の資金計画、運営状況を評価・判断して必要に応じた助言・指導が行われようとしています。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">また、「長期修繕計画作成ガイドライン」「マンション修繕積立金に関するガイドライン」も10年ぶりに改訂され、実情に沿った内容になりました。経年と共に組合員の高齢化、賃貸化、空室化が進行し、それに伴い管理費の滞納問題も増えています。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">例えば、長期修繕計画作成ガイドラインでは計画期間の見直しがなされ、外壁の塗装塗替えが12年⇒15年、空調・換気設備の交換が15年⇒13～17年と改定されています。従って、今まで大規模修繕工事のサイクル12年という事に必然性はなく、15年位のサイクルが推奨されている点に有ります。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">従って、管理会社や設計コンサルタントの一般的的な改修プランは意味が薄れ、管理組様が主体となって長期修繕計画を立案・計画する方向性が重要になり、限られた修繕積立金に応じた最適な自主的な方針を決定する必要があります。この方針に基づいて長期修繕計画を修正し、資金的なショートを起こしやすい第2回・第3回の大規模修繕工事の計画に反映させる事が今後必要です。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">また、組合員・居住者様の立場や考え方も様々で、「賃貸に出すから関係ない」「1階に住んでいるから手摺の改修に費用を支払いたくない」「引っ越す予定なのでお金を掛けたくない」「年寄だから建物はボロボロでも良い」などと、工事に前向きになれない事情がさまざまあります。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">しかしながら、マンションは管理組合員一人一人の財産であり、維持管理して資産価値を高め、より安全・安心で快適な生活を送れる環境作りが重要です。その為には長期的な視野に立った大規模修繕工事は欠かせません。今後は「管理計画認定制度」が一般化するに従いマンションの維持管理内容が明確化され、それがオープンになれば資産価値の評価に少なからず影響が出てくるものと考えられます。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><span style="font-size: 12pt"><strong>【関連サイト】　　<a title="マンションの維持管理体制の変化　2021.11.16" href="https://www.meiwa-renewal.jp/blog/2021/11/16/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%b6%ad%e6%8c%81%e7%ae%a1%e7%90%86%e4%bd%93%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%8c%96/">大規模修繕工事現場ブログ</a></strong></span></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2020/12/200414kasetu-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4043" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2020/12/200414kasetu-1-300x225.jpg" alt="200414kasetu (1)" width="300" height="225" /></a></div>
</div>
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		<title>地震災害による外壁補修工事の現状　2021.07.14</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 05:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知恵袋]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市内では今年の２月　３月　５月にかけて震度5から震度6弱ほどの地震が続き、築年数が25年以上を経過している様なマンションに特に被害が生じている様です。被害の程度はがタイルの剥落や雑壁のせん断クラックなどから微細なひび [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仙台市内では今年の２月　３月　５月にかけて震度5から震度6弱ほどの地震が続き、築年数が25年以上を経過している様なマンションに特に被害が生じている様です。被害の程度はがタイルの剥落や雑壁のせん断クラックなどから微細なひび割れ・欠損など様々ですが、概ね疎外保険会社の査定では梁・柱に多少の損傷が認められる場合は一部損壊の判定(満額保険金額の5.0%程度)が出ている様です。</p>
<p>今まで10件ほどのマンションを調査させて頂いた範囲では、以前の3.11震災時の雑壁補修跡に再び損傷が出ている様ですが、震度6クラスの地震になると同じ所に再び被害が及ぶという傾向が見られます。確かに3.11震災時には欠損補修やひび割れエポキシ注入した箇所でも、室内側の雑壁側は補修した後でもそのまま損傷が残っており、雑壁全体の強度は低下していると思われます。</p>
<p>そこで管理組合様の対応は被害の程度によりどの範囲で補修を行うのかが問題となりますが、一般的には共用廊下階段室内雑壁・手摺壁及び天井を優先し、バルコニー側は各個別のアンケートを実施した上で補修の必要性を検討されているケースが多い様です。</p>
<p>また、専有部内では戸境壁が共用部となっている為アンケートの対象となりますが、実際の施工となった場合には入居者様への負担が大きいところから、クロスの張替えなどを除き実施は困難なケースが多い様です。また、被害程度の認識では各戸の入居者様によって異なり、管理組合様ではどこに基準をどこに置くのかが難しい状況にあり、結論を出して補修を実施する事の妨げにもなっていると思われます。</p>
<p>調査のご要望のあった管理組合様へは全て対応させて頂いていますが、実際、調査は終了しても中々理事会や修繕員会での結論が出ず、実施段階の予定が決まらないといいうケースも多いと思われます。従って、年内から3月末くらいまではこの状況が長引く可能性が有ると思います。</p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0621cyousa-6-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4063" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0621cyousa-6-500x375-300x225.jpg" alt="0621cyousa-6-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0621cyousa-27-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4064" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0621cyousa-27-500x375-300x225.jpg" alt="0621cyousa-27-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0621cyousa-62-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4065" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/0621cyousa-62-500x375-300x225.jpg" alt="0621cyousa-62-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/DSCN6924-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4066" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/DSCN6924-500x375-300x225.jpg" alt="DSCN6924-500x375" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>エクセレント柏木大規模修繕工事　理事長様のコメント</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 04:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[竣工日：2019年9月 明和さんには平成29年12月に見積もりを提出頂き、平成30年9月に起工、そして12月に竣工というスピーディでかつ丁寧な工事を行って頂きました。 これというのも15年前にも明和さんに大規模修繕工事を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="border"><a href="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/1902.01rijicyou-5-500x375.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4059" src="https://www.meiwa-renewal.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/1902.01rijicyou-5-500x375-300x225.jpg" alt="1902.01rijicyou-5-500x375" width="300" height="225" /></a></h3>
<h3 class="border">竣工日：2019年9月</h3>
<p>明和さんには平成29年12月に見積もりを提出頂き、平成30年9月に起工、そして12月に竣工というスピーディでかつ丁寧な工事を行って頂きました。</p>
<p>これというのも15年前にも明和さんに大規模修繕工事を行って頂き、坂野さんが担当された初めての工事が当マンションであったというご縁、当時の理事長が詳細なデータを全てU.S.Bメモリ―に保管されており、それを有効に利用出来た事が幸いいたしました。（明和さんにとっては少々やりにくかったのでは・・・とも思いますが。）</p>
<p>前回の明和さんの工事レベルが高かったこともあり、マンション内部についてはまだ十分そのままで良い部分もあり（内部廊下、エレベータホール等）それを区分して工事を行ったこと。かつ現場担当責任者の佐藤さんの丁寧な対応と様々な提案を頂いた事により当初の計画より充実した工事内容になったと思っております。（透水性アスファルトによる全面舗装等）</p>
<p>工事途中で行った下地補修検査では、副理事長の菅原氏（写真の隣の方）と二人で佐藤さんの案内のもと保険にも入った上で現場で確認し、色々質疑応答させて頂き、追加でお願いした事も多々ありましたが今後のフォローも充分に行って頂けると信じてよろしくお願い致したく存じます。</p>
<p><span style="font-size: 12pt"><strong>【関連サイト】　<a title="エクセレント柏木大規模修繕工事" href="https://www.meiwa-renewal.jp/performance/%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%88%e6%9f%8f%e6%9c%a8%e5%a4%a7%e8%a6%8f%e6%a8%a1%e4%bf%ae%e7%b9%95%e5%b7%a5%e4%ba%8b-3/">エクセレント柏木大規模修繕工事</a></strong></span></p>
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		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 08:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sakanomeiwa]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><a title="追跡！マンション修繕工事の闇　狙われるあなたの積立金" href="https://www.meiwa-renewal.jp/blog/2018/12/08/%E8%BF%BD%E8%B7%A1%EF%BC%81%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E4%BF%AE%E7%B9%95%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E9%97%87%e3%80%80%E7%8B%99%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F/">狙われるあなたの積立金 追跡</a></p>
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