屋上防水改修工事 塩ビシート機械固定式工法 仙台 2014.11.22

マンション大規模修繕工事の中に屋上防水改修工事が含まれていることが多いですが、主な工法は「改質アスファルトトーチ工法」「ウレタン塗膜防水」「塩ビシート機械固定式工法」の3種類が挙げられます。 一般的に既存の防水工と同じ工法による改修が原則ですが、耐久性の向上や施工性の良さなどにより「塩ビシート機械工程式工法」が採用されるケースが良く有ります。この工法は「アスファルト防水押えコンクリート仕上げ」「露…

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マンション外壁廻りからの漏水 大規模修繕工事 仙台 2014.07.26

マンションの漏水事故は様々ですが、今回は外壁側から内部の床に漏水した件で調査・漏水対策を行いました。 当初はサッシ廻りのシーリングの劣化や磁器タイルの亀裂などを疑いましたが、結果は外壁を貫通しているファンヒーター用排気筒穴のキャップの緩みが原因でした。本来、プラスチックのスリーブキャップは屋根のあるバルコニー内の外壁であれば問題有りませんが、雨掛かり箇所に設置するのはには適しません。 プラスチック…

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機械式駐車場解体・舗装工事 マンション修繕工事 仙台 2014.07.04

最近の機械式駐車場のパレット・柱・梁等が溶融亜鉛メッキ仕様(いわゆるドブメッキ)で耐用年数は20~25年と言われていますが、初期のモデルは塗装仕様の為発錆・腐食が進みやすく、7~8年後位には塗替えの必要があります。最近仙台では冬期間道路での融雪剤の使用が多くなり、パレットは腐食が早まって5年位の周期での塗替えが必要です。特に、縞鋼板や平板(t=3.2位)のパレットは車重でタイヤ周りが少し凹んでしま…

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マンション機械式駐車場 パレット補修塗装 2014.06.20

マンションの機械式駐車場のパレットは塗装仕上げの場合と、亜鉛メッキ仕上げでその耐用年数は大幅に異なります。初期のモデルは殆どが塗装仕上げにため、3年から5年位でパレットの上端の発錆・腐食が見られるようになります。長期修繕計画で3年毎くらいに塗替えが行われていれば良いですが、殆どの場合発錆から腐食に至るような時期に塗替えが行われいます。 パレットの上端はt=3.2mmの平板又は縞鋼板で出来ていますが…

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磁器タイル エフロレッセンス除去&洗浄 マンション大規模修繕工事 仙台 2014.05.10

マンション大規模修繕工事の際には磁器タイルの張替えや注入工事が有りますが、最後にエフロレッセンス防止の為目地の酸洗い及び磁器タイル面の洗浄を行います。通常、タイル目地の酸洗には弱塩酸を使い、タイル面の汚れはアルカリ系から酸性系までその汚れの状況により専用の洗剤を使い分けます。 今回の漏水の原因は屋上パラペットPC笠木廻りのシール劣化のため、PC笠木天端のジョイント部のシールを打替え、磁器タイルとP…

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震災復旧工事 鉄骨ALC外壁アパート 磁器タイル張替え 仙台 2014.04.11

仙台市内の分譲マンション震災復旧工事は昨年でほぼ終了した感が有りますが、賃貸マンションやアパート等はまだこれからという所も多いようです。特に、外壁タイルの浮きやひび割れ補修が手付かずで、そのまま放置されているケーも見られます。 今回のアパートのオーナーさんは首都圏在住の為、中々改修工事に着手出来ずにおられましたが、弊社のHPをご覧頂いて工事のご契約を頂きました。 建物は鉄骨造りのALC外壁に磁器タ…

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マンション鉄部塗装工事 仙台 モニュメント補修塗装 グラファイトペイント 2014.02.17

最近のマンションは手摺や笠木・面格子・フェンスなどはアルミ製品がほとんどの為、錆や腐食は起こり難く耐久性が有り塗装の必要は有りませんが、築後25年以上過ぎているマンションの場合はその多くがスチール製となっています。従って、外部に面する(雨掛かり箇所)の鉄部は5年毎の塗替えをお勧めしています。(亜鉛メッキ仕様の場合は20年~25年位の耐久性が有ります) マンション大規模修繕工事などでは、一般的に鉄部…

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磁器タイル張替え 弾性接着剤 大規模修繕工事 仙台 2014.01.25

 仙台では最近少なった分譲マンションの震災復旧工事を施工中ですが、12月初旬から着工した物件も順調に工事が進み、北面外壁磁器タイルの貼り替えに取り掛かりました。  今年の仙台は例年にない寒さが続き、外部の作業では低温と昼ごろから強まる風が作業状の支障となります。風が強ければ塗料の飛散の可能性が有り、寒い日が続くと塗装だけではなくタイルの張替えにも影響が出始めます。  磁器タイルの張替えは通常セメン…

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設計監理方式と責任施工方式の意味とは? マンション大規模修繕工事 仙台 2016.01.09

マンションの大規模修繕工事の発注形態については、「設計監理方式」と「責任施工方式」(設計施工方式)に分けられますが、現在最も主流となっているのが、「設計監理方式」です。また、「責任施工方式」は信頼の置ける施工会社数社に呼びかけ、調査診断・修繕基本計画・修繕設計・工事費見積な出を依頼し(殆どの場合無料)、そのうちから一社を選んでそこに大規模修繕工事も請負わせる方式です。 「設計監理方式」は管理組合様…

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震災復旧工事の着工 マンション修繕工事 仙台 2016.01.08

マンションの震災復旧工事は昨年の中旬頃に一息ついた様子で、市内で見かける足場の掛かった施工中の物件数は少なくなりました。震災後は足場・注入(下地補修業者)・タイル等の業者さんが不足し、工期が通常の1.5~2倍以上掛かる事も珍しく有りませんでした。 しかし、殆どの分譲マンション(管理組合物件)の震災復旧工事は一巡した様で、現在ではむしろ賃貸マンションのオーナーさんからお声が掛かるケースが増えてきまし…

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