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賃貸マンション 第2回目の大規模修繕工事 2019.03.07

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今回、賃貸マンションの第2回目の大規模修繕工事を施行させて頂く事になりました。15年前に第1回目を施工させて頂きましたが、震災後の7年前に外壁やエクスパンションの補修を行って以来の工事で、築38年の建物の施主様にとっては大きな決断をされた事と思います。 第2回目となると前回より施工範囲が拡大する事が一般的で、下地の状況や塗膜・シーリング・鉄部などの劣化が進み、サッシ・玄関扉のトラブルなどが発生し、…

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バルコニーサッシの修繕 2018.12.12

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築38年経過するマンションの3回目の大規模修繕工事ですが、バルコニーサッシの気密性の低下や戸車の摩耗による開閉不良、クレセントの不具合が多く見られました。シングルガラスのサッシは断熱性も低く、修繕工事の選択肢としてはサッシのカバー工法と、ビート・戸車・クレセントの交換による部分補修が有ります。 カバー工法は既存のサッシ枠を残して新たな枠を被せ、障子(サッシの引き戸)を小さなサイズで制作して収める工…

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追跡!マンション修繕工事の闇 狙われるあなたの積立金

09.11kasetu (5)

昨年の10月にNHKのクローズアップ現代で放送された内容ですが、見逃した方もいらっしゃると思いますのでご紹介します。   最近、信頼のあるコンサルタントが修繕設計を行っているという前提で計画はスタートしますが、必ずしも管理組合様の信頼とは異なった方向に進んでいるケースが有ります。 大規模修繕工事を計画するにあたり、殆どの場合管理組合様に建築しかも修繕の専門家がいるケースは稀ですが、まずコンサルタン…

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コンサルタント会社選定時に考慮すべき事項

09.21kasetu (4)

管理組合は権利能力なき任意の社団という位置づけがされていますが、その発注形態は管理組合総会で意思決定をし、予算の承認を得てそこで初めて執行出来る仕組みになっています。すなわち、理事長といえども、承認を得ていない金は1円足りとも発注することは出来ず、契約行為も出来ない事になっています。そのため、大規模修繕工事の最初の段階におけるコンサルタントの選定は特に重要で、実態や実績又は能力のない業者への発注は…

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第3回目の大規模修繕工事着工 2018.09.22

09.11kasetu (5)

築38年を経過するマンションの大規模修繕工事をご指名頂き、足場架設工事を皮切りに着工しました。マンションは18年前に第2回目の大規模修繕工事でお世話になり、管理組合様のご支持を頂いて第3回目を施工させて頂く事になりました。 第3回目となると今まで修繕の対象となっていなかった部位も含まれ、気密性の低下したバルコニーサッシの補修も含まれ、専有部への立ち入りを要する工事もあります。 入居者様は高齢化が進…

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賃貸アパート 外壁ガラリからの漏水 2018.07

06.20sekoumae (5)

築32年を経過する賃貸アパートの漏水補修工事の依頼を頂き、外部足場を仮設しての漏水調査を行いました。調査の結果、3F外壁のパラペット下のガラリと給湯器排気筒廻りに隙間が確認され、散水試験の結果ここからの漏水により3Fから2F浴室内天井に雨水が廻っていることが確認されました。 それ以外の可能性として外壁のひび割れや外壁打継目地・サッシ廻りシールからの漏水も考えられる為、エポキシ樹脂注入及びシール処理…

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建設コンサルタントを活用したマンション大規模修繕工事の発注等の相談窓口の周知について(通知)

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平成29年1月27日付けで、国土交通省からマンション大規模修繕事業に関連する関係諸団体に対し、建設コンサルタントを活用する際の留意点として通知がなされています。 これは、最近問題となっているマンション大規模修繕工事のコンサルト業務に関し、工事の発注に関して管理組合とコンサルタントの間で、利益相反等の事例が散見される事を踏まえた注意喚起の内容となっています。 最近は主流となっている「設計管理方式」方…

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屋上防水保護塗装 2018.05.01

04.20senjyou (1)

マンションの屋上防水改修工事の場合、全面改修であればシート防水10年、ウレタン塗膜防水であれば5年程度の保証が一般的ですが、メーカーからは塩ビシート防水改修を除いて5年毎の保護塗装が推奨されています。これは紫外線によりトップコート層が劣化することを防ぎ、防水層の耐用年数を伸ばすための保護措置です。 保護塗装の材料は、アスファルトシングル葺き又は改質アスファルトルーフィングの場合、高圧洗浄の後乾燥期…

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マンション屋上排水ドレン凍結による漏水 2018.02.06

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仙台では16年ぶりの 厳しい寒波に見舞われ、マンションでは給湯器や水道管の凍結事故が頻発しています。凍結事故は下の階への漏水に繋がりますので迅速な対応と適切な処理が求められます。 しかし、今度の寒波は設備関連にとどまらず、仙台では余り起きない屋上防水排水ドレンの凍結による漏水事故が発生しています。漏水の原因は積雪が融解して排水ドレンに流れる際、鉄部のドレン廻りから下の竪樋にかけて凍結してふさがり、…

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